日本のUMA(未確認動物)
目撃情報などから居そうであるが、いまだその存在を確認されていない動物のことを『Unidentified Mysterious Animal』略して『UMA』と呼びます。
世界的に有名なものに、ネッシーやビッグフット、イエティなどがいます。
日本にも『UMA』はいます。ツチノコ、ヒバゴン、イッシーなどが有名です。ツチノコは、蛇のように手足がなく長い胴体であるけれど、胴体が膨らんでいるのが蛇との違いです。 日本全国に目撃情報がありますが、その存在は確認されていません。
岐阜県加茂郡東白川村では、毎年5月3日に 『つちのこフェスタ』を開催しています。参加者でツチノコを探し、運良く捕獲した人には賞金が出ます。
岡山県赤磐市では、 2000年に見つかった死骸がツチノコではないかと話題になり(鑑定ではヤマカガシとされています)、 ツチノコ生け捕りに懸賞金を出しています。
続いて、ヒバゴン。ヒバゴンは、広島県の比婆山で目撃されたことから、その名が付いています。 類人猿型で二足歩行するらしいです。
広島県庄原市の西城町観光協会では、 ヒバゴンの目撃情報を掲載しています。
そして、湖沼に棲む巨大生物。 イッシーは、鹿児島県池田湖に棲むと言われる巨大水棲生物です。 クッシーは、北海道屈斜路湖に棲むと言われる巨大水棲生物です。 今では人気がなくなったのか、イベントなどは行われていないようです。
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